 6月の晦日(6月30日)に夏を越す為に行われる行事です。旧暦では6月で夏が終わり、7月から秋となるため、夏越(なごし)の大祓いといいます。 日本の夏は残暑が厳しく、疫病が流行しやすい時期でもあるため、茅草(かやくさ)で作られた大きな輪を作り、人々がこれをくぐり越します。この輪を越すことで罪や穢れを祓い心身ともに清らかになってあとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
~茅の輪の起源~ 茅の輪については、スサノオの命が南海を旅したおりに、蘇民将来より貧しくとも心のこもったもてなしを受けたスサノオの命が、茅の輪を腰につけると疫病や災難を除ける秘法を蘇民将来に教えました。蘇民将来がそのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。 大祓いに参加して清らかに夏を迎えましょう!
乃木のイベント 大祓い式 日時: 平成23年6月30日(木) 乃木神社にて 参加受付: 乃木神社授与所にて(詳しくは乃木神社03-3478-3001) ※平成24年のイベント開催については決まり次第アップします。 |
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