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冬の行事

春の行事 夏の行事 秋の行事 冬の行事
北風と共に次第に寒くなり、霜や雪などが降る季節。寒い中ではありますが、日本では行事が多い季節でもあります。冬至や年越し、お正月や鏡開き、節分などはこの季節の行事。乃木神社でも冬の行事にたくさんの人が集まり、賑やかに人々で賑わいます。
待ちに待った実りの収穫の時期です。
この時期はおいしい食べ物がいっぱいありますよね。柿や栗、秋刀魚やマツタケ・・・・そして、たわわに実った稲穂から取れる新米は毎年心待ちにしている方も多いのでは。

古い昔は、ほとんどの日本人がが農業をおこない、主食であるお米を育ててきました。日本の年中行事には、稲の成長を祈るお祭りも多く田植えの時期には田の神様に豊作を祈り、収穫の時期には田の神様に無事な収穫に感謝込めて祈りました。

乃木神社でも、11月の第3金曜日に実りの感謝祭をおこない自然から頂く恵みに感謝をしその年の新米を使って皆さまとお餅付きし、おしるこを作って食して収穫を祝います。
 
乃木のイベント
実りの感謝祭
日時: 平成23年11月18日(金)
実りの感謝祭特設ページはこちら
※平成24年のイベント開催については決まり次第アップします。
実りの感謝祭同様に、豊かな実りの収穫に感謝をするイベントです。稲をはじめとする五穀の豊穣に感謝し、神様にお供えし、その生命力を分けていただくお祭りを『新嘗祭~にいなめさい~』として、神代の昔からおこなわれています。『収穫感謝祭』は、この新嘗祭の前夜祭として、乃木神社に関わりの深い方々が常々の神の恵みに感謝をし、その生活の糧をお供えし、神様とともに頂くことによって新たなるむすびの働き・神々の息吹をいただこうというお祭りです。

収穫感謝祭~豊穣の会席~では【文化と感謝】をテーマに乃木神社ご本殿でお祭りをおこないます。
【文化×芸術】 無事な収穫を感謝して、乃木神社ご本殿でさまざまな分野の芸術を毎年ご奉納いたします。
【感謝×食】 秋の実りの収穫物や、鮮やかな秋の彩を取り込んだお料理を乃木會館調理人が心を込めて作ります。
 
乃木のイベント
収穫感謝祭
日時: 平成23年11月18日(金)
収穫感謝祭特設ページはこちら
※平成24年のイベント開催については決まり次第アップします。
8月と12月の2回、乃木神社で挙式を挙げていただいた方に
結婚の感謝と今後のお二人の発展を御祈願いたします。
日々の生活でなにげなく過ごす夫婦の日々を、また改めて結婚式を行った乃木神社に帰っていただき、結婚の誓いを
述べたその日、その時間の想いを思い出していただき、再確認する事も素敵だと思います。
皆様も是非、結婚感謝祭では、夫婦和合の神様である乃木将軍と静子様の如くありたいという願いを改めて確認してみてはいかがでしょうか?

乃木のイベント
結婚感謝祭
日時: 平成23年12月23日(金)・24日(土)・25日(日)
結婚感謝祭特設ページは11月頃を予定しております。
※平成24年のイベント開催については決まり次第アップします。
『年越し』は大年・除夜・年夜・年取ともいいます。月の最終日を『晦日』と言い、1年の最後の日12月31日を『大』と付けて『大晦日』と区別をしました。1年の終わりでとても慌しい日ですが、夜になるとお正月の準備も整い、神棚にお供えをして眠らずに年神様を迎え入れるとされてきました。(そこで寝てしまうと早く老けるとか・・・白髪が増えるとか・・・・)

心身ともに清らかな状態になり、新年(正月)に歳神(としがみ)をお迎えして、歳の霊(としのたま)こと『お餅』を神と共に食し、良い一年にしましょう。

なお、元旦に執り行なう祭事が歳旦祭です。元旦の朝には、神棚にお供えものをして一年の計を祈願して良い年にしていきましょう。
 
乃木のイベント
師走大晦日の大祓い
日時: 平成23年12月31日(土)
※平成24年のイベント開催については決まり次第アップします。
乃木神社では毎年『歳旦祭(さいたんさい)』を行い、『国家安寧』と『崇敬者の幸福』をお祈りしています。歳旦祭と言うと堅苦しいですが『初詣』と同じで、年の始まりの最初のお祭りに、一年の無事と平和を願うことなのです。

昔は『年籠り(としこもり)』と言って、家長が氏神の社へ大晦日の夜から元旦の朝まで籠り、歳神様をお迎えする習慣があったようです。いつしか年籠りは、大晦日の夜に一年の無事を感謝し古い年を送り出す『除夜詣』と、元旦の朝に一年の無事と平安を祈る『元旦詣』となり、今の初詣となりました。

乃木のイベント
歳旦祭  
日時:  平成24年1月1日(日・祝)
※平成25年のイベント開催については決まり次第アップします。
鏡開きの日には、お正月に神様へお供えしたり、家の中に飾った鏡餅を下げて食べます。歳神様が宿った鏡餅を食べることで、家族の一年間が無病息災で過ごせると言います。また、鏡餅を食べるということを『歯固め』とも言い、固いものを食べて歯を丈夫にし健康と長寿を願うとも言われています。

鏡餅には歳神様が宿っているので、切る・割るなどは使わずに『開く』と縁起の良く使いますがこれは、歳神様が宿った鏡餅を開くことで縁を開き、一年間のご利益を頂くことなのでしょう。

乃木のイベント
鏡開き  
日時:  平成24年1月11日(水)
※平成25年のイベント開催については決まり次第アップします。
『節分』と言うと1年に1回、2月3日(立春の前日)に行われていますが、元々は節分の字の如く『季節を分ける』という意味があることからお分かりのように、年4回 「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日に行っていました。

それが立春の前日だけになったのは、古来から冬から春になる時期を一年の始まりとしていた習慣があり、特に『立春』は現在の大晦日と同じように、大切なものと考えられていたためだと言われています。

節 分に豆をまくのも疾病や災害を鬼に見立てて、生命力の強い作物である豆のパワーを借りて、鬼(病気や災害)を祓うのだそう。また、平安時代の昔、鞍馬の山奥に鬼が都に乱入しようとしたときに、三石三斗の豆を煎って投げて、目をつぶして追い払ったという話もあります。鬼の目を打つので『魔目』、豆は『魔滅』 にも通じるとされています。

このようなことから、 家中の厄を払い福を呼び入れるために豆まきをするという風習が広まったそうです。

鏡開き
節分祭
日時:  平成24年2月3日(金)
※平成25年のイベント開催については決まり次第アップします。